お接待を頂いた時には合掌をして「南無大師遍照金剛」と3回唱えてから、自分の納札を1枚差し上げるのが決まりです。
地元の人にとっては、お遍路さんは弘法大師の身代わりなので、「自分の代わりにお参りをして欲しい」という気持ちを込めてお接待をして下さるので、基本的にはお接待は断ってはいけないとされています。